常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-05

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「ママたちの井戸端会議」主催の講演会のお知らせ

茨城県南部で活動している「ママたちの井戸端会議」さん主催の講演会
「あなたはどんな現実に生きていますか?伝えられる“嘘”、伝えられない“真実”」が
3月2日、守谷市で開催されます。危機回避アドバイザーである石垣稔氏が
日常や常識の裏にある真実を明かし、どう生き抜くかを考える大人のための
サバイバル講演会だそうです。
今回は、守谷開催ということもあり、放射能についてのお話しもあるそうです。
他では聞けない、とても興味深い話が聞ける機会ですので
是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

~以下詳細です~

【日時】 3月2日(日)開場12:30 講演13:00~15:00
【場所】 守谷市中央公民館 大広間(最寄り駅:つくばエクスプレス守谷駅) 
【定員】 45名
【参加費】 1000円
【申込方法】氏名・参加人数・携帯番号・メールアドレス・お子様連れの場合は人数と年齢を明記の上、jhc.ibaraki-moriya@docomo.ne.jpへメールをお願い致します。

主催:ママたちの井戸端会  後援:女神育成プロジェクト

講師:石垣 稔氏(危機情報分析家・危機回避アドバイザー 株式会社地域情報計画研究所 代表取締役)
プロフィール
当初音楽の世界を志すも挫折。その後、当時の情報処理ブームに乗ってシステムエンジニアを経験している時、人生の転機となる多くの出会いを得てシンクタンカー(シンクタンクの実務者)の道を志す。そして、民間の独立系シンクタンクで多くの様々な経験を重ね、1997年独立。3人で会社を設立したものの、スリートップ経営の難しさを知り関係解消。1999年10月、基本に立ち戻り1人で創業。2000年 5月に事業を法人化し、現在に至る。仕事内容は、つながりをデザイン(Communication Design)することをコンセプトに、社会・経済をはじめとする広範な分野の情報収集・調査・分析、計画・設計・制作、コンサルティング業務などを手がける。その傍ら、多くの地域・社会貢献活動に従事する一方、各地で講演活動などを行っている。


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2月15日/上映会「原発の町を追われて」

2月15日、脱原発ネットワーク茨城主催、『原発の町を追われて』の上映会が
つくば市で行われます。双葉町民の避難所となった埼玉県旧騎西高校での生活、
そして避難生活3年目となる人々の暮らしや、町長交代・町役場移転・・・と、
変化し翻弄され続ける双葉町の現状を捉えたド キュメンタリーの続編です。
上映後は福島の皆様の生の声を聞く交流会もあるそうです。是非ご参加ください。

~以下詳細です~

2月15日(土) 上映会「原発の町を追われて」 福島報告交流会/つくば

原発の町を追われて2チラシ.jpg原発の町を追われてチラシ裏面.jpg上映会・福島報告交流会
「原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録Part 1&2」
公式サイト http://genpatufutaba.com/

日時:2014年2月15日(土) 15:00~19:00
場所:つくばサイエンス・インフォメーションセンター
  (つくば市吾妻1-10-1 ノバホール入口の隣)
チケット500円(高校生以下と福島避難者は無料)
主催:脱原発ネットワーク茨城 http://nonukes-ibaraki.seesaa.net
共催:放射能からこどもを守ろう関東ネット/常総生協/花小路つくば店/
   福島応援プロジェクト茨城/原発いらない牛久の会/環境学習同好会
助成:CO・OP共済 地域ささえあい助成

チケット取扱:友朋堂書店・花小路つくば店・カフェ・ベルガ・岩瀬文具店
問合せ:脱原発ネットワーク茨城 TEL 090-9108-0464(小張)
    代表メールnonukes.ibaraki(アットマーク)gmail.com

●作品紹介
「原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録」56分 2012年 日本
「続・原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録」26分 2013年 日本
撮影:堀切さとみ、西中誠一郎、井口みどり
編集・ナレーション:堀切さとみ
制作協力:松原明

堀切さとみプロフィール:さいたま市在住。49歳。2008年に市民メディア講座「mediR」で、映画制作を学ぶ。上関原発に反対する祝島の住民を記録した「神の舞う島」を制作。原発避難民の置かれた現状を記録した活動により、2013年やよりジャーナリスト賞特別枠「期待賞」 受賞。

内容:福島第一原発の立地する双葉町。3・11原発事故直後、井戸川克隆町長(当時) は町民の安全を求めて、遠い地での避難を選ぶ。町は役場機能を埼玉県加須市に移し、廃校の旧騎西高校で最多時1400人が避難生活を送り、満3年を目前にした2013年12月で避難所は閉鎖された。福島県と国は、2012年末、全国自治体に新たな県外避難援助を打ち切るよう通達した。


本日締切り「エネルギー基本計画に対する意見」を是非

「エネルギー基本計画に対する意見」に対するパブリックコメントが本日締切です。パブコメサイトの「エネルギー基本計画に対する意見」を見ると

「政府及び原子力事業者は、いわゆる「安全神話」に陥り十分なシビア・アクシデント対策を講じることができず、このような深刻な事態を防ぐことができなかったことを深く反省しなければならない。このような事態を二度と起こさないようにするため、事故原因を徹底的に究明し、安全性向上のための努力を不断に講じなくてはならない。」

こんな事を言っていますが、東電福島第一原発事故の原因も究明されず、住民の安全確保も無視し、使用済み核燃料の処分も先送り、このような状況で原子力発電をベース電源と位置づけるとしています。

是非、この計画に対するご自分の意見をパブコメとして提出していただければと思います。あきらめずに、できることを少しでも、より多くの人が実施した方が可能性が広がります。

パブコメはメール、FAX等で提出できますが、本日締め切り。以下サイト下部にある「意見提出フォーム」からネット上でのパブコメ提出も可能です。

新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について(資源エネルギー庁長官官房総合政策課)

「はだしのゲン」実写版上映会のお知らせ

1月26日脱原発ネットワーク茨城主催「はだしのゲン」実写版上映会がつくばで行われます。是非ご参加ください。


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「はだしのゲン」実写版上映会
日 時:2014年1月26日(日)10:00~12:00
場 所:サイエンス・インフォメーションセンター(つくば市吾妻)
参加費:500円(高校生以下と避難者 無料)
  保育あり。ご予約ください。
「人類にとって最高の宝は平和です」原作者中沢啓治氏は繰り返し語りかけました。今回の上映は第3部作の内の第1作「はだしのゲン戦中篇」です。

今年の夏、松江市教育委員会が「はだしのゲン」を市内の全小中学校に閉架措置を
求めていたことが報じられ、大きな波紋を呼びました。反対運動が起きて2万筆を超
える署名が集まり、なんとか止めることができたのは、記憶に新しい出来事です。し
かし各地(大阪、神奈川、沖縄など)で歴史教科書の採択に国や行政が口を出し、
「はだしのゲン英訳者の講演会中止」事件(杉並区)、学校・児童館からゲンを撤去
せよとの陳情(練馬区)があるなど、戦争につながる動きといってよい予断を許せな
い状況です。その上「特定秘密保護法」が強行採決されて、益々危うい事態になって
しまいました。

「はだしのゲン」実写版は原作や監督、俳優の思いや時代が伝わる迫真のリアルさが
胸に迫る佳作で、戦争に抵抗し、差別を憎むゲンの父親の生き方が印象的です。民の声がかき消され、弱い立場の子供や女性たちの多くが犠牲になる不条理そのものの戦争と故郷を追われて財産を失い、被ばくさせられながら満足な補償も受けられない、現代の原発事故には共通するものが多いのではないでしょうか。今、この映画を皆さんとともに観て、想いを新たにしたいと思います。是非ご参加ください。

1976年公開/実写版映画/107分
原作/中沢啓治
監督/山田典吾
出演/三國連太郎・左幸子・佐藤健太(ゲン)他

主催: 脱原発ネットワーク茨城
    TEL・FAX 029-869-9108 小張090-9108-0464
共催: 常総生協/つくば・市民ネットワーク/常陸24条の会/原発とまちづくり研究会/
福島応援プロジェクト茨城/原発いらない牛久の会/花小路つくば店/環境学習同好会



菅谷昭氏 講演会

来年1月25日、菅谷昭氏の講演が南流山で行われます。菅谷氏は、チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシ共和国で甲状腺がん治療に従事された甲状腺専門医で、現長野県松本市長です。是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか

◆菅谷昭氏 講演会「放射能から子どもたちを守る、私たちにできること」
放射線から子どもたちを守るために、
私たちができることを一緒に考えませんか?

日時 2013年1月25日(土)13:00開場 13:30開会(15:30終了予定)
会場 南流山センター 大ホール
交通 JR武蔵野線、つくばエクスプレス「南流山駅」徒歩4分
定員 500名 ※資料代、一部500円 ※申込み不要

◎菅谷昭(すげのや あきら)さん プロフィール
現長野県松本市長、医師・医学博士(甲状腺専門)。1996年から
5年半ベラルーシ共和国に滞在。チェルノブイリ原発事故により汚染され
たゴメリ州の州立がんセンターで医療支援活動にあたる。2004年に
長野県松本市長に当選。チェルノブイリの経験を市政にも取り入れている。

主催・問合せ 菅谷昭講演会実行委員会事務局(東葛病院内)
TEL:04-7159-1011 メール:tk_medical_pr@tokyo-kinikai.com
東葛病院ホームページ http://www.tokatsu-hp.com/tayori/

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