常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4回茶話会のご報告

3月17日茶話会を行いました。
毎度のことですが、ご報告が遅くなりすみません。

当日は震災原発事故から一年を過ぎての感想、
資料の紹介、食品の新基準値についてと地震
に原発問題とかなり
盛りだくさんの重たい内容でしたが
地域の人達と不安や悩みを共有し
様々な意見や情報の交換
をすることができました。

また6月に常総市議会に提出する
東海第二原発廃炉の請願署名や
今後の会としての取り組み方についても話し合い
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
今回も常総市ならではの、和やかで温かい茶話会となりました。
お集まりくださった皆様、ありがとうございました。

【茶話会で使用した資料】

■茨大の原口准教授ら「茨城大学有志の会」が作成下さった資料
※内容につきましてはご自身でご判断下さい。
<放射性セシウム137連続摂取による体内蓄積>

<米・小麦の放射能汚染と学校給食での使用について>

【一部抜粋】
・汚染度が10ベクレルの食品を、毎日食べ続けたとき体の中に放射性物質は乳児と大人で30ベクレル、幼児では20ベクレル前後蓄積する。どこからが危ないのかは誰にもわからない各家庭、各個人の基準(納得できる落としどころ)を見つける。
・給 食で子どもが多く食べる主食(米・小麦)・牛乳の汚染レベルを低く抑えることで、
摂取する汚染量の平均を10Bq/kg以下におさえる。給食の主食で
10Bq/kgを上回ったものは使用しない。検査体制が整わない場合には使用を控える。
これは過去の公害からの反省から生まれた「予防原則」に基づく対応であり、風評被
害とは言えない。
<茨城大学有志の会「やっかいな放射線と向き合う」HP>

■「原発事故さえなければ通信」

福島市の円通寺のご住職・吉岡棟憲さんが原発事故に対する政府や東電のずさんな対応、福島の風評、実害被害に対しての怒りをストレートにぶつけた冊子です。ネットで話題になりご存じの方も多いと思います。ご連絡させていただいたところ、茶話会でも配布し福島の現状を皆さんにわかってもらい、関心を持って貰いたいと無料で送って下さいました。福島の人達の苦悩が伝わり、胸が締め付けられる思いで読ませていただきました。多くの方に是非読んでいただきたいと思います。ご覧になりたい方はjouso.savechild@gmail.comにお知らせください。


<原発事故さえなえれば通信>

【1年を過ぎての感想・意見】
・いままで原発のことを知らな過ぎた。調べれば調べるほど恐ろしい
 ものだということが分かった。

・政府やマスコミの情報を鵜呑みにせず自分で精査し判断することが大切。
 

・茨城県民の危機的な日であった3月15日、21日ごろは
 放射線のことについての知識などなく畑仕事をしていた。
 雨で放射性物質は洗い流されると思っていた。無知だった。

・日本が地震の活動期にはいってきた今、原発は廃炉にすべき。

・花粉に放射性物質が付着しているのではないか心配。
 風のある日はマスクをした方が良い。

・食品の安全基準値が本当に安全なのか科学的根拠がない。
 得に子どもたちが食べる
 食材は慎重に選ばないといけないのではないか。

・一年が経ちより一層、放射線のことが話題にならなくなった。
 周りは心配 してもどうしようもないと諦めている。

・放射能の話をすると煙たがられそうでできない。

・会社の人を捲き込み、情報収集を積極的にするようになった。

・微力だけど決して無力ではない、小さな活動をこれからも
 積み重ねていこう。



【今後の取り組み】
・東海第二原発廃炉の請願・署名活動

・DVD上映会(例えばミツバチの羽音と地球の回転、チェルノブイリハート
 アレクセイの泉など)や講演会・勉強会など

以上の様な話し合いをいたしました。
次回の茶話会は4月28日2時~ の予定です。
詳細につきましては改めてお知らせいたします。

コメント:

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://jousoumamasann.blog.fc2.com/tb.php/80-04619f62
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。