常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-06

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『放射能から子どもと妊産婦を守るために』講演会

明日、3月3日茨大の原口弥生准教授による
「放射能汚染にどう向き合うか―子どもと妊産婦を守るために」
の講演会が行われます。

原口さんは、茨城大学有志の会として「やっかいな放射線と向き合う」学習会
「放射線被ばく市民調査」支援の輪プロジェクト」
など市民を放射線被害から守る為の取り組みを
精力的にされている、パワフルでとても素敵な方です。
きっと有意義なお話をしてくださると思います。
特に小さなお子さんのいらっしゃるお母さんや、妊婦さんは
参加されてみてはいかがでしょうか。


日時:2012年3月3日(土) 13:30~16:00
場所:土浦ウララ2(7階)、男女共同参画センター会議室(茨城県土浦市)
参加費:500円(資料代)・申込不要
主催:国際女性デー茨城のつどい実行委員会
連絡先:茨城県母親大会連絡会 TEL 029-824-8949

●原口弥生さんプロフィール
茨城大学で環境社会学、環境政策論を担当している。
論文:「レジリエンス概念の射程―災害研究における環境社会学的アプローチ」
    (『環境社会学研究』第16号、2010年11月)
3・11東日本大震災・福島第1原発事故後、
* 「個人被ばく市民調査」支援の輪プロジェクト事務局
* 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城チーム事務局
* 茨城大学有志の会として「やっかいな放射線と向き合う」学習会を
開催するなど活動している。2児の母でもある。

●女性デーについて
 20世紀初頭、アメリカの女性たちがパンと参政権を求めておこした行動に学び、 1910年、第一次世界大戦を前にコペンハーゲンで開かれた第2回国際社会主義女性会 議でクララ・ツェトキンが提案、世界の女性の統一行動日として創立されました。 1917年3月8日におこなわれたロシアの国際女性デー以後、この日が世界共通に。1977 年には国連デーとなり、国連事務総長がメッセージを発表する、全世界のとりくみと なっています。日本では、1923年、婦人講演会として開いたのが最初。天皇制国家の 弾圧で、公然と集会を開けなくなっても、自宅で集いをもち、女性デーを守りつづけ ました。1947年には戦後初の女性デーがとりくまれ、49年には1万5000人が日比谷小 音楽堂広場を埋めつくしました。その後も女性デーは、その時どきの女性の切実な課 題をかかげ、一部の脱退の動きをのりこえ、平等・開発・平和をめざす世界の女性運 動と連携して発展しています。

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私たちも「放射線被ばく市民調査」支援の輪プロジェクトに
協力させていただいております。常総市の方でお子さんやご家族の
累積被曝量を測ってみたい方は
jouso.savechild@gmail.comまで
ご連絡ください。

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