常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-10

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人間の鎖で廃炉を訴えてきました

みなさんこんにちは
孫世代の子ども達を心配し、常総市の子ども達を守る会
に参加している心配性のおばあちゃんです。

先日、東海第2原発の廃炉を求める現地での行動に参加してきました。
東海第二原発敷地の周りで、人間の鎖で廃炉を訴えアピールしてきました。
<朝日新聞・人間の鎖記事2012.2.27>
チェルノブイリ事故当時、小川仙月さん(※参照)
の講演会や写真展を企画したり、
反原発・脱原発の意識は持っていたのに、
原子力発電所を見に行ったこともなかったのは
どこか考えが甘かったのかもしれません。
鉄条網で囲まれた広ーい敷地、松の向うにわずかに見える
建屋、そして、原発の周りの関連研究所や企業の建物、
そして原発交付金で出来た立派なコミュニティーセンター
日本の原子力村の縮図ですね。

一見平和そのものに見える周りの景色、
きっと福島県大熊町や双葉町も事故前はこんなだったのでしょう。
そして、原発敷地前の道路を隔てた空き地に、高圧電源車が
2台置かれていましたが、東海原発もその土地も海抜は同じ
それに、東海原発って砂丘の上に建っていて津浪が来たら
大丈夫?って感じました。

廃炉を求める声は増えているし、周辺自治体からも
再稼働に反対の声も上がってきているのに、
(残念ながら、常総市議会ではまだ決議されていません)
茨城県知事は、国の対応次第。県民の健康と命に本気で
向き合っているようにはとても思えません。
日本原電はストレステストの実施などの手続きを進め、
東海第2の再稼働に向けた動きをしています。
東海村議員の相沢さんのお話を聞き、
もっともっと脱原発の声を広めなければと思いました。

3月4日の小川先月さんによる学習会
3月20日の広瀬隆さんの講演も、東海原発を第2のフクシマ
にしてはならないと、具体的な危険についてのお話が
聞ける機会です。
是非常総市の皆さんも聞きに行ってほしいです。


※小川仙月さん
東海第二原発の再稼動中止と廃炉を求める実行委員
脱原発ネットワーク茨城会員 ・小川バリアフリープラン代表
<小川仙月さんの記事・ 常陽新聞赤嶺記者ひと十字路記事2/3より抜粋>
昨夏来、東海第2原発の再稼動中止と廃炉を求める署名運動に参加。
小川仙月さんは、筑波大卒業後つくば市内で勤めていた90年秋、ほとんど伝えられていなかったチェルノブイリ原発事故の被災者の様子を知り、「矢も楯もたまらず」単身現地へ。まだ外国人はほとんど入らない頃。白ロシア(現ベラルーシ)の首都ミンスクの小児血液病センターで白血病の子らに会う。翌日再訪した小川さんに母親たちは何通もの手紙を渡す。つづられていたのは「息子を助けて」「子供を日本に連れていって」との悲痛な言葉。内部被ばくと発がんとの因果関係を解剖によって初めて立証した科学者にも会って帰国後、体験を冊子にまとめ、報告会も開催。原発の危険性を訴えてきた。
 1964年福岡県久留米市生まれ。魚屋の店頭に「水俣の魚は置いてありません」と表示があったのは忘れられない。「こんなことあっちゃいけない、と。病気との因果関係証明の困難さといい、放射能汚染と水俣は同じ様相。今一番知らなきゃいけないのは水俣のことだと思う」。妻と牛久市在住。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【以下小川仙月さん、広瀬隆さん講演会の案内です↓↓】
            
<小川仙月さん講演会>
3月4日(日) 3.20広瀬隆講演会プレイベント学習会
3.20広瀬隆講演会プレイベント学習会
「チェルノブィリの被害と日本の原発」
講師 小川仙月さん

・3月4日(日) 午後2時半~5時  参加費無料
・つくばサイエンス インフォメーションセンター大会議室


<広瀬隆さん講演会>

3月20日 広瀬隆 講演会/つくば
広瀬隆 講演会「第二のフクシマ・日本滅亡」
東海原発廃炉から始まる新時代


●日時 3月20日(火・祝)13:00 開場  13:30~16:30

●場所 つくば国際会議場
      (茨城県つくば市竹園2-20-3 TEL029-861-0001)

●参加費 前売 一般 1,000円 当日1,300円
       学生・障がい者 500円  当日 700円
       高校生以下 無料
       ※参加費の一部は福島の子ども達への援助活動へ寄贈します。
●主催 3・20広瀬隆講演会実行委員会 http://blogs.yahoo.co.jp/htjki0320

メインテーマは、東海第二原発の廃炉と、放射能の危険性です。
かつて東海村から始まった原子力が、東海村から 「終りの始まり」という劇的な、
日本の原発全基廃炉という大ドラマの、まさに 2012 年は幕開けになります。
その日に向けて、皆さまの最大限の力を結集してください。 広瀬 隆

●チケット取扱い
 友朋堂書店吾妻店(TEL029-852-3665)・桜店・梅園店 
 花小路つくば店(TEL029-857-8845)
 ネットからはコチラ http://blogs.yahoo.co.jp/htjki0320
 〒305-0004つくば市柴崎955-5 ともいき舎(花小路内)
 TEL 029-869-9108 FAX 029-862-5450
●共催:脱原発ネットワーク茨城 <脱原発ネットワーク茨城HP>  


心配性のおばあちゃん




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