常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-10

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議会の傍聴に行きましょう♪

今日から第7回常総市議会の一般質問が始まります。私たちの税金がどのように使われ、自分達が選んだ議員さんが、どんな考えを持ち何を発言するのか知ることはとても大切なことだと思います。などと言っても私自身、放射能問題と係わるまで、市政に対し無関心で傍聴に行ったことなど一度もはなかったのですが。。。ただ、行ってみると私たちの生活に直結してる内容なだけに、くだらない映画を観るより、とても中身が濃く面白いんです。
どなたでも自由に傍聴することができますので是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

※本会議の傍聴を希望される方は、当日、傍聴席入口(新庁舎3階、議場脇)で、住所・氏名などを記入し、傍聴券を受け取ってご入場ください。定員は先着70人です。委員会の傍聴は、委員長の許可が必要です。

高杉 徹議員、遠藤 章江議員 堀越 道男議員が放射能対策についての質問をしてくださいます。詳細につきましては後日ご報告させていただきます。以下3人の議員さんの放射能に関する一般質問の内容です

■高杉 徹議員
1・子どもを放射線被曝から守るため高放射線量値の情報公開を。
①子ども達が多く遊んでいる「きぬの里の数箇所の公園」の放射線量の現在の測定値はどのくらいか。
②常総市内のホットスポット,高放射線量値の場所を全て示して欲しい


■遠藤 章江議員
放射線に対する今後の対応について。
①給食の食材の放射線測定について。
測定の方法や事前準備に工夫を凝らすことで,全食材について含有する放射性物質の量を測定することが可能かを問う。
②汚染マップの作成について。
放射線測定器の貸し出しを行う決定をされたが,放射能対策課が中心となり市内で綿密な測定を実施し,合わせて市民が測定した結果も参考として早期に常総市の汚染マップを作成し公表するべきと考えるがいかがなものか。


■堀越 道男議員
1・放射能(線)対策ついて。
①放射能に,これで安全というしきい値はない。いわゆるミニホットスポットの出現とその対応策が急がれる。除染の仕方(マニュアル)の周知徹底と,何よりも内部被曝の検証。
②食品の安全基準について,市の対応。



<議会日程と一般質問内容 常総市HP>

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