常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-06

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つくば市の学習会

放射能や原発について,いろいろな学習会が企画されています.
メーリングリストなどで情報が寄せられているものをお知らせいたします.

低線量被ばく,内部被ばくの子供たちへの影響について,
知識を深め,行政や周りの人と問題意識を共有するのは
とっても大切なことだと思います。
よろしければ是非一度行かれてみてはいかがでしょうか

1)「放射線リスクのとらえ方~子どもたちへの影響を考える」学習会
10月14日(金)10時半~12時半 イーアスつくば2階 イーアスホールC
講師:上田昌文氏(NPO法人 市民科学研究室) 
主催:つくば・市民ネットワーク tsukubahotnet@ybb.ne.jp

2)東海第二原発を廃炉に!!原発学習会
とき:10月9日(日) 受 付  1時30分から
講 話  2時~4時
質疑等  4時~4時30分
ところ;つくば市島名交流センター(旧島名公民館(和室)

講師:小川仙月さん
市民の立場でチェルノブイリ事故以来原発問題を研究してきた方です
主催:たんぽぽ会

3)筑波大学学園祭企画
『放射能汚染の向こうの未来―チェルノブイリ、フクシマを歩いて』 
講師:七沢 潔氏(以下にプロフィールを記載)
日時:2011年10月10日(月)13時~15時(10時~18時で学生作成の展示会も)
場所:筑波大学第二エリア2B棟411(TXつくば駅より、筑波大学中央行、筑波大
学循環バスにて筑波大学中央下車)
参加費:一人300円(他に学生作成の原発に関する冊子、旅行記も販売)
問い合わせ先:筑波大学社会・国際学群田中洋子ゼミ 奥野広之
hiroyukiokuno05@gmail.com

【講師プロフィール】
早稲田大学政治経済学部卒業後、NHK入局。ディレクターとして沖縄、原発、戦
争、イスラムなどをテーマにドキュメンタリー番組を制作。モンテカルロ国際テ
レビ映像祭特別賞、日本新聞協会賞(1992年) 、科学ジャーナリスト賞(2009年)
受賞。2004年からNHK放送文化研究所主任研究員。著書に『原発事故を問う―チェ
ルノブイリから、もんじゅへ』(岩波書店1988年)、『チェルノブイリ食料汚染』
(講談社1988年)『東海村臨海事故への道-払われなかった安全コスト』(岩波
書店2005年)など。
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」ディレクターとして2011年
8月に日本ジャーナリスト会議大賞受賞。

4)第3回 <生存のための科学・茨城>公開学習会
続・『欧州放射線リスク委員会(ECRR)2010年勧告』を読む
~国際放射線防護委員会(ICRP)体系の理解を踏まえて~
日時:10月6日(木)18時30分ー21時
場所:つくば市市民活動センター
話題提供:藤田康元(大学非常勤講師、生存のための科学・茨城)
ゲスト解説:瀬川嘉之(高木学校医療被ばく研究グループ、市民科学研究室低線量被曝研究会)

主催:<生存のための科学・茨城>
連絡先:090-3902-5801(藤田)

コメント:

情報提供ありがとうございます。
つくば市ではこんなに頻繁に学習会を開いているのですか。
つくば市は問題意識を持った市民が多いと言うことなのでしょうね。

>常総市民様
いつもありがとうございます
コメント承認の設定を変えた為
ご迷惑をおけしました。

土地柄でしょうか
つくば市は確かに放射能に対し意識の高い方が多ようです。
今後も近隣の学習会等がありましたらお知らせ致しますね。

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