常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-05

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「はだしのゲン」実写版上映会のお知らせ

1月26日脱原発ネットワーク茨城主催「はだしのゲン」実写版上映会がつくばで行われます。是非ご参加ください。


「はだしのゲン」実写版上映会..jpg

「はだしのゲン」実写版上映会
日 時:2014年1月26日(日)10:00~12:00
場 所:サイエンス・インフォメーションセンター(つくば市吾妻)
参加費:500円(高校生以下と避難者 無料)
  保育あり。ご予約ください。
「人類にとって最高の宝は平和です」原作者中沢啓治氏は繰り返し語りかけました。今回の上映は第3部作の内の第1作「はだしのゲン戦中篇」です。

今年の夏、松江市教育委員会が「はだしのゲン」を市内の全小中学校に閉架措置を
求めていたことが報じられ、大きな波紋を呼びました。反対運動が起きて2万筆を超
える署名が集まり、なんとか止めることができたのは、記憶に新しい出来事です。し
かし各地(大阪、神奈川、沖縄など)で歴史教科書の採択に国や行政が口を出し、
「はだしのゲン英訳者の講演会中止」事件(杉並区)、学校・児童館からゲンを撤去
せよとの陳情(練馬区)があるなど、戦争につながる動きといってよい予断を許せな
い状況です。その上「特定秘密保護法」が強行採決されて、益々危うい事態になって
しまいました。

「はだしのゲン」実写版は原作や監督、俳優の思いや時代が伝わる迫真のリアルさが
胸に迫る佳作で、戦争に抵抗し、差別を憎むゲンの父親の生き方が印象的です。民の声がかき消され、弱い立場の子供や女性たちの多くが犠牲になる不条理そのものの戦争と故郷を追われて財産を失い、被ばくさせられながら満足な補償も受けられない、現代の原発事故には共通するものが多いのではないでしょうか。今、この映画を皆さんとともに観て、想いを新たにしたいと思います。是非ご参加ください。

1976年公開/実写版映画/107分
原作/中沢啓治
監督/山田典吾
出演/三國連太郎・左幸子・佐藤健太(ゲン)他

主催: 脱原発ネットワーク茨城
    TEL・FAX 029-869-9108 小張090-9108-0464
共催: 常総生協/つくば・市民ネットワーク/常陸24条の会/原発とまちづくり研究会/
福島応援プロジェクト茨城/原発いらない牛久の会/花小路つくば店/環境学習同好会



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ケノーベルからリンクのご案内(2014/01/04 08:52)

松江市エージェント:あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。ご訪問をお待ちしています。

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