常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市民による、市民の為の甲状腺検査がはじまりました

『関東子ども健康調査支援基金』による甲状腺検査が
10月12日から始まり、当会のメンバーも研修スタッフとして
お手伝いをさせていただきました。

この基金は、福島第一原発事故による、低線量被曝に対し
子どもの健康を見守り、病気の早期発見、早期治療に
つなげていこうと、常総生協をはじめ、茨城、千葉の市民団体、
市民有志が中心となり設立したものです。

300万円ほどする検査機器は、市民からカンパを募り購入し
第1回目の検査が、北海道がんセンターの西尾正道先生の協力の下
つくば市で行われました

NHK 10月12日 
2013101312.jpg  

検査には、子どもを中心とした約120名が参加しました。
西尾先生は、子どものエコー画像を親御さんに見せながら検査を進め
のう胞等があると、さらに時間をかけ診察をし
異常が疑われる場合は、提携先の病院などを紹介します。
検査を受けられた方からは
・画像を確認しながら、先生の説明を受けられとても良かった。
・その場でエコー画像をもらえた。次回の検査と比較ができるので有難い。
・のう胞はあったが心配ない形だと言われ安心した。
などの声があがっていました。

今回、検査をしてくださった西尾先生は、今検査をしてデータを
残しておくことによって、5年後10年後の画像と見比べることができる。
そんなに神経質になる必要はないが問題意識を持って健康管理をすることは
悪いことではないと仰っていました。

本来なら、事故の責任を負う国や東京電力が行うべき検査ではありますが、
その動きが鈍い中、こうした市民レベルでの取り組みは、大変意義があることだと思います。
この検査は、守谷や千葉など近隣地域でもおこない、今後も長期的に検査を継続していく予定です。
毎日新聞記事 2013年10月13日
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20131013ddlk08040097000c.html

尚、『関東子ども健康調査支援基金』では、今後も活動を継続するために、カンパを募集しております。
是非みなさま、ご協力お願いいたします。
問い合わせ先:常総生協 tel 0297-48-4911 



関東子ども健康調査支援基金」への参加呼びかけ
kenkotyosasiennkikinn-omote.jpgkenkotyosasiennkikinn-ura.jpg 







●申込内容
「関東子ども健康調査支援基金」の趣旨に賛同し、下記会員となります。
正会員  □(個人)1口2,000円
  □(団体)1口5,000円
賛助会員 □(個人)1口1,000円 
□(団体)1口3,000円
  □その他 寄付、カンパ
氏 名(団体名) 
住 所  
連絡先 (tel) (mail)

●申込先
○関東子ども健康調査基金事務局
   〒302-0109 茨城県守谷市本町281
  常総生協内 tel 0297-48-4911 






トラックバック:

http://jousoumamasann.blog.fc2.com/tb.php/214-ebcf07ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2013/10/22 08:49)

守谷市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

 | ホーム | 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。