常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-10

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こどもの健康調査についての勉強会

       『真っ当な健康調査の為に』

9月22日、23日の二日間に渡り、松井英介さん(岐阜環境医学研究所所長) を招いて、こどもの健康調査についての勉強会 が開かれます。スポット的に比較的高い値の放射線量がある東葛地区(千葉県北西部)と茨城県南部の母親がつながり、県境を越えて、放射性プルームによる汚染ゾーンで、汚染事実を受け止め、こども達を守るための真っ当な健康調査を実現していこうとしています。 是非ご参加ください。
(常総市の子ども達を守る会も、趣旨に賛同し協賛という形で協力させていただいております)

<以下講演会のご案内>

原発爆発後、北風によって放射性プルームが茨城県から千葉県北西部に流れ、降雨によって土壌が汚染されました。発災当初の汚染から内部被曝があったのかどうか?。放射性プルームと降雨の影響で汚染されたセシウム汚染沈着量は、千葉県北西部で平均でも8万~10万ベクレル/㎡であったことがわかってきました。柏市や松戸市、茨城県内の子どもたちにも甲状腺に嚢胞やしこり、腫瘍が発見され始めており、母親たちは不安にかられています。

DNAは自分の持つ修復能力以上の放射線を浴びた場合には損傷を完全に修復できず、その傷が細胞にとって致命的である場合には、細胞死に至り、それが原因となって臨床的な放射線障害として現れてきます。特に胎児や子どもには、晩発障害(先天障害、悪性腫瘍、免疫異常など)という形で影響が出てくる可能性が否めません。
内部被曝への対策、初期被曝による影響の観察、専門機関の養成や検査体制の検討などのとりくみが必要です。
そこで、「低線量」内部被曝による健康障害の第一人者でいらっしゃる、岐阜環境医学研究所所長の松井英介先生をお迎えしての勉強会を企画いたしました。 松井さんは低線量被曝問題について、国内にとどまらず、国際会議や大学など世界各地で講演されています。
疾病の早期発見と早期措置という予防医学の観点から、また行政が指導する健康診断としての可能性についてなど、長年にわたる研究にもとづく、医学的見地から、子どもの健康調査について、アドバイスをいただきます。この機会を逃さず、ぜひ御参加ください。医療関係者や行政、議員の方々にもぜひご参加いただければと思います。


◆ 9月22日(土)
【日 時】13:00開場 13:30~16:00
【場 所】 松戸市衛生会館 3F大会議室
【講 師】 松井英介さん(岐阜環境医学研究所所長)
【参加費】 無料(カンパのご協力をお願いいます)


◆9月23日(日)
【日 時】 午後2時~4時
【場 所】 柏市中央公民館(柏5丁目8-12)
【参加費】 500円



【主催】

  • 松井英介医師との勉強会 実行委員会
  • 放射線対策をすすめる東葛・茨城県南部ネットワークhttp://dojoosen.wordpress.com/

【協賛】

  • 環境とエネルギー・柏の会
  • 常総生活協同組合
  • こども東葛ネット
  • 松戸市PTA問題研究会
  • 自給エネルギーの会
  • 放射能汚染からこどもを守ろう@竜ヶ崎
  • 我孫子の子どもたちを放射能汚染から守る会
  • ママ友の会(竜ヶ崎)
  • 常総市の子ども達を守る会
  • 子供の未来を守ろう@うしく
  • 生活クラブ県央ブロック(茨城)
  • 放射能汚染から子どもを守ろう@つくば
  • 放射能汚染から子どもを守ろう@守谷
  • (協賛団体を募集中です。)

【申し込み・問合せ】 事務局(こども東葛ネット)kodomo.tohkatsu.net@gmail.com
http://tohkatsunet.wordpress.com/2012-09-22_kodomo_benkyouka/

【資料】


9月22日イベント『こどもの健康調査についての勉強会』チラシPDF(両面)


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