常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-10

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千羽鶴の祈り 豊崎博光講演会&ホピ セッション

9月11日(火)つくばノバホールにて、千羽鶴の祈り豊崎博光講演会
「核と先住民、そしてフクシマ」& ダンスと音楽で綴るホピセッション
が行われます。是非ご参加ください。

<以下脱原発ネットワーク茨城HPより転載>

公式サイト http://blogs.yahoo.co.jp/dgni0911
「核の被害は先住民で始まり、先住民で終わる」と、世界中の核の風下、放射能の影
響を長年見つめ続け、知らせ続けてきた豊崎博光氏は指摘します。ウランの採掘、世
界で2千回以上行われた核実験は、すべて先住民族の土地で実施され、核廃棄物の最
終処分場としても狙われ、押し付けられてきました。アメリカ先住民ホピ族の聖地、
居留地域は、世界最大といわれるウラン鉱脈の眠る地。かつて米政府は、危険性を伝
えることもなく、彼らをウラン採掘に当たらせました。作業に従事した先住民には、
がんや白血病が多発。多くの人々が命を落とし、今なお苦しめられています。「平和
に満ちた人々」ホピは自然を畏敬し、感謝して生きる人々であり、彼らのダンスや音
楽は、祈りとして聖なる大地に捧げる、生き方そのものの表現です。採掘からウラン
燃料の加工、原発現場で働く労働者の被ばく、そしてあらゆる生物の受けてきた汚染
―多大な犠牲を強いてやまない放射能・核の姿と、私たちが加害者となってきた事
実、水と大地への感謝を、豊崎氏とホピから学び、ともに平和への祈りを捧げたいと
思います。

日時:2012年9月11日(火)
18:00 開場
18:30~ ホピ フープダンス
19:00~ 豊崎博光講演
      「核と先住民、そしてフクシマ」
20:00~ 豊崎氏&ホピトークセッション
20:30~ ホピセッション
21:00  終演

会場:つくばノバホール(茨城県つくば市吾妻1-10-1、TEL029-852-5881)

チケット: 
前売 一般 1,000円 障がい者・学生 500円
当日 一般 1,500円 障がい者・学生 700円
高校生以下無料

主催:脱原発ネットワーク茨城・「千羽鶴の祈り」実行委員会
 http://nonukes-ibaraki.seesaa.net/
チケット取扱い:ノバホールTEL029-852-5881、友朋堂書店吾妻本店
TEL029-852-3665・桜店・梅園店、花小路TEL029-857-8845

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