常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月5日・高杉徹議員の一般質問

9月5日の市議会一般質問で高杉徹議員が
私達が市に提案した3つの要望に対し質問をしてくださいました。
まさか今回の議会で、要望書のことを取り上げてくださるとは
夢にも思ってもいなかった為とても吃驚しました。
高杉議員ありがとうございました!
その他に災害姉妹都市協定について及び市立図書館の発展方向と
元気塾の雇用問題についても質問をされていました。


以下質問と答弁内容(一部抜粋)


高杉議員
8月10日に「常総市の子ども達を守る会」が市長に要望書をだしました。
その内容は
①外部被ばくを防ぐため簡易測定器による汚染マップの作成と情報公開
②年間1mSv/hを超す場所についての表土除去などを市民と協働で行うこと
③食品放射能測定器の購入のデータの公開
この3つの要望に市はどの様に答えていくのか具体的な取り組みを示してください。

市民生活部長の答弁
・既に常総市では82ヶ所の空間放射線量を測定しており、概ねの状況把握はできている
・学校施設公園の線量の基準をを0.19mSv/h以下にし除染など低減化に取り組んでいる
・今後も公共施設での低減化に取り組んでいく
・放射能測定器の使用方法については、給食の材料や市内の農作物について想定しているが具体的な利用方法については現在検討中である

高杉議員の再質問
大切なのは、データを公開するということだと思う。汚染マップと食品放射能測定器の計測データは公開していくつもりですか

市民生活部長の答弁
汚染マップを作成することについては、今後放射線対策室の整備と合わせて検討する。汚染マップと食品計測データはどちらも公開する方向でいきたい


                                                以上


高杉議員はこの中で
自治体が市民の命と安全を守るため何を優先し、何を準備しなければならないかこのことを改めて考え直さなければならない。そして、1番の緊急課題は原発事故による放射線被曝から子ども達の命と健康を守ることであり、継続的な児童の健康診断の大切さ、本格的な除染等子どもを放射線から守る政策の重要性を強く訴えてくださいました。

要望書提出から1ケ月経った9月10日現在、常総市からの回答書は届いておりません。

コメント:

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://jousoumamasann.blog.fc2.com/tb.php/13-3862d0c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。