常総市の子ども達を守る会

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2017-08

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4号機燃料 試験取り出しを開始

福島第一原発4号機の使用済み燃料プールから、試験的に燃料
を取り出す作業が始まりました。
 水素爆発による損傷や事故直後の海水注入による腐食など
がないかを調べるのが目的だそうです。
東電は「核物質防護上、スケジュールなどの詳細は答え
られない」としています。

福島第1原発:4号機燃料 試験取り出しを開始

毎日新聞 20120718日 1248分 

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燃料プールから未使用燃料の試験的取り出しが行われた福島第1原発4号機=2012年7月18日午後0時55分、本社ヘリから 

 東京電力は18日午前、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールに保管している未使用燃料2本について、試験的な取り出し作業を開始した。東電は、燃料の腐食や破損の状況を調べたうえで、来年末までに本格的な燃料回収に着手する方針だ。事故後、燃料を取り出すのは初めて。 

 東電は「核物質防護上、スケジュールなどの詳細は答えられない」としている。回収作業は、建屋上部の核燃料プール近くに設置した仮設クレーンを使い、水面から約7メートル下にある核燃料を取り出す。燃料は専用の輸送容器に入れ、クレーンで地上に降ろして原発敷地内の共用プールへ運ぶ。未使用燃料は使用済み核燃料より発熱量が小さく、放射線量も低い。

 4号機は事故当時は定期検査中。1〜4号機では最多の1535本(うち未使用燃料204本)の核燃料が残っている。事故直後のプールへは冷却のために海水が注入されたほか、水素爆発に伴うがれきが沈んでおり、燃料の損傷状況を把握することが急務となっている。【中西拓司】

 

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