常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-08

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『内部被ばくを生き抜く』上映会&茶話会のお知らせ

映画『ミツバチの羽音と地球の回転」の監督として
有名な鎌仲ひとみさんの最新作『内部被曝を生き抜く』の上映会を
放射能汚染から子供を守ろう@守谷の皆さんが企画してくれました。

内部被曝の時代をどうやって生き抜いていくのか
原発事故後の日本で、命を守りながら前向きに生きていきたいと
思うすべての人たちに向けた、専門家と福島からの深いメッセージ
が込められた作品です。是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。
定員は先着20名様とのことです。早めの御予約をお勧めいたします。

以下放射能汚染から子供を守ろう@守谷ブログの抜粋です

~『内部被ばくを生き抜く』上映会&茶話会 ~

日時*6月15日 金曜日
開場*9時45分
上映開始* 10時(上映時間 80分程度)

映画終了後に茶話会(無料)を企画しています。持ち寄り歓迎。
映画の感想など話しながら、私達の今までと、今、そして、これから
について気軽におしゃべりしましょう。
こちらもご参加お待ちしています。

13時解散
場所*スペイン料理コメドル
(上映会時はレストラン営業時間外、会場のみお借りします。)

守谷市御所ケ丘3丁目10-3
関東鉄道 新守谷駅・徒歩4分
料金*お一人700円 ☆先着予約制
定員20名
駐車場*パーラーさくらんぼ(コメドル向かい)
*飲食持ち込み自由です。
*この日コメドルでは飲食のご注文ができませんので、ご注意下さい。
*お子様に関わる全責任はご同伴の保護者の方がお持ち下さい。


映画『内部ばくを生き抜く』を一足お先に鑑賞したメンバーの感想からご紹介します。
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映像の冒頭に、チェルノブイリで臨床医を四十五年続ける小児科医のスモルニコワ・バレンチナさんの、この様なお話しがありました。
「福島の問題はすぐに終わらない
時間が経つほど放射性物質は蓄積していく
楽観的に対処してはいけない」
この言葉を聞いて、頭にガツンと喝を入れられたような気がしました。
放射能に慣れてしまっている生活を見直し
あらためて気を引き締めなければと思いました。

また、自ら広島で被曝しながらも、95歳の現在もお元気で活躍されている肥田舜太郎先生のお話しは、
私に希望を与えてくれました。被ばくしても、健康に生きることが出来るヒントを与えてくれます。

そして、@守谷とも縁のある、児玉教授の研究に裏打ちされた言葉。

人間への深い愛情を持って生きていらっしゃる方々の、専門的な指南を受けられることに感謝の気持ちを感じずにはいられませんでした。
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『内部被ばくを生き抜く』公式サイト
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
鎌仲ひとみ監督プロフィール等
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/ストーリー/

有り難いことにパーラーさくらんぼさんのご協力で駐車場が借りられることになりました。パーラーさくらんぼさんの建物から一番遠い箇所(駅と反対方向)に駐車して下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。


予約・お問い合わせ
氏名、参加人数(お子様含む)、ご連絡先をお知らせ下さい。
Mail☆放射能汚染から子供を守ろう@守谷forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)

電話☆09054320072 (高城 10時から17時)

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