常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-10

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常総市の野菜と畑の放射能測定をしてもらいました

常総生協さんで8月29日
常総市の野菜と畑の土を測っていただきました
a-1

日立アロカメディカル社製 食品放射能測定器
見た目は小さくても、本体は鉛でできているため
総重量は160kgもあるそうです。  f

1kg強のナスをフードプロセッサーで細かくし、専用容器に隙間無く詰めます
隙間があると正しい結果が出ないそうです。


w

土の場合は含水率と電位を調べます

a

分析器に検体を入れ蓋を閉めます。試料名、産地、重量などを
入力し検査開始です♪


今回調べていただいた検体と計測結果
 ①常総市鬼怒川河川敷の畑の土(計測時間・30分)
  セシウム137:203bq/kg
  セシウム134:174bq/kg
  合計:377bq/kg 
 ②①の常総市鬼怒川河川敷の畑でできたなす(計測時間・30分)
  セシウム137:不検出
  セシウム134:不検出
  検出限界値38.3bq/kg(長く計れば検出限界値はもっと下がるそうです)
 ③常総市大房の畑 〈除染無〉(計測時間・30分)
  セシウム137:96.5bq/kg
  セシウム134:81.0bq/kg
  合計:177.5bq/kg 
 ④③常総市大房の畑 〈除染済〉(計測時間・60分)
  セシウム137:15.6bq/kg
  セシウム134:24.8bq/kg
  合計:40.4bq/kg 

②のなすの結果ですが、検出限界値以下でホッとしました。常総生協さんでは、沢山の近隣の野菜を計測してくれていますがその結果もほぼ不検出だそうです。調べてもいない野菜を「安全」だとをアピールされても、全く信用などできませんがこうして実際計測し数値が分かると、地元の野菜を安心して食べることが出来ます。いわれのない風評被害から生産者の方を守る為にも正確な計測と情報開示はとても大切なことだと感じます。


④の検体ですが6月中旬、表土を10センチ程削りそこに30センチ間隔でひまわりを植えました。そこの畑から採取した土です。ひまわりの効果は賛否両論ありますが、除染してない部分の土と比べると四分の一も数値が下がっていました。



追伸:放射能計測器の貸しだしについて、常総市から回答をいただきました。
安全安心課の回答(貸出はやはり無理ですが、実際にどれだけ誤差があるのかお互いの測定器の値を比べることは可能です)とのことでしたので近々確認してきたいと思います。

watanabe

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