常総市の子ども達を守る会

放射能から子どもを守ろう!

2017-04

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飛田晋秀さんの 写真展&その他のイベント

福島県三春町の写真家、飛田晋秀さんの写真展が
脱ネット茨城主催で、6月5日~つくば市で開催されます。
飛田さんは、福島第一原発事故後の福島のありのままの状況や
福島県民の思いを知ってほしいという思いで、各地で写真展を開き
活動されています。入場無料で6月9日まで開催してますので
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


その他に、脱原発ネットワーク茨城6~7月の企画をお知らせします。
各企画ともお問い合わせは脱原発ネットワーク茨城までお願いします
脱原発ネットワーク茨城

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●飛田晋秀 写真展「福島のすがた」
日時:2014年6月5日(木)~9日(月) 9:00~17:00
                ※最終日は15:00まで
場所:洞峰公園 新都市記念館(つくば市二の宮2-20)
入場無料
6月8日(日)13:00から、飛田晋秀氏ギャラリートーク!

(参考)飛田晋秀「福島のすがた」ホームページ
http://www.hida-fukushima.com/index.html



●茨城県母親大会 第6分科会にて
 「ビキニ被ばくの実相から福島を考える」
 講師:山下正寿(太平洋核被災支援センター事務局長)
        (幡多高校生ゼミナール顧問)
日時:2014年6月29日(日)10:00~12:30
会場:県立笠間高校(笠間市笠間1668)
参加費:1000円

(参考)映画「放射線を浴びたX年後」公式サイトより
http://x311.info/keyword/
山下正寿(やましたまさとし)と幡多ゼミ(はたぜみ)


●Jeffrey Jousan(ジェフリー・ジョーサン)
上映会&トークライブ
日時:2014年7月12日(土)13:00~
場所:大穂交流センター視聴覚室(つくば市筑穂1-10-4)
参加費:500円
短編ドキュメンタリー映画「福島の女たち」「石巻0からの日々」「3年目の石巻」
「笑う東北」の上映会と監督ジェフリー・ジョーサン氏のトークライブ。

(参考)IWJ茨城の記事より
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/111990#more-111990
2013年11月17日、ひたちなか市正安寺、ふくしまの「いま」を知る映画上映会 ジェ
フリー・ジョーサンさんトーク(動画)





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第7回フォーラム チェルノブイリから見えるもの

放射能NO!ネットワーク取手主催のフォーラムが4月5日、取手で行われます。 パネラーは、何度もチェルノブイリに訪れ,子どもたちの医療支援や保養活動をされている安藤御史先生と、児童文学作家であり放射能NO!ネットワーク取手の代表である本木洋子さんです。 是非参加してみてはいかがでしょうか。

◆第7回フォーラム
チェルノブイリから見えるもの


日時
 2014年4月5日(土)  13:30~16:45(13時開場)
場所 取手市福祉交流センター
パネラー はげあん先生(安藤御史医師)
       本木洋子さん (児童文学作家・当会代表


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2013年9月、お二人は10日間かけてチェルノブイリを旅しました
実際に現地を見た方からの報告です。




3月22日(土) 「暴く!東電の実態  語る・・・福島の今」

322脱原発ネット茨城主催、 おしどりマコ・ケンさんによるトークイベント 「暴く!東電の実態 語る・・・福島の今」が開催されます。おしどりマコさんとケンさんは、原発事故以来、東電の隠ぺい体質に憤り、誰よりも多く東電の記者会見に出席し、疑問点を鋭く追求してきました。事故から3年、活動を通じ暴いてきた東電のごまかしや福島原発の現状、子どもたちの健康問題、福島の人々の想いなどについて、縦横無尽に語って頂きます。ぜひご参加ください! 

 脱原発ネット茨城HPhttp://nonukes-ibaraki.seesaa.net


DAYS JAPAN 3月号 紹介ホームページより
おしどりマコ・ケン『高濃度ストロンチウム流出の隠ぺい』
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/390368358.html


おしどりチラシ表.jpgおしどりチラシ裏.jpg


自由報道協会会員・理事
おしどりマコ・ケン トークイベント
「暴く!東電の実態 語る・・・福島の今」






日時:2014年3月22日(土)12:30開場/13:00開演
場所:土浦市民会館 小ホール
  (土浦市東真鍋町2-6、TEL 029-822-8891)
チケット:500円(高校生以下と福島避難者無料)
チケット販売:友朋堂書店・花小路つくば店・カフェ・ベルガ

主催:脱原発ネットワーク茨城  
   TEL・FAX 029-869-9108、TEL090-9108-0464(小張)
   代表メールnonukes.ibaraki(アットマーク)gmail.com
   
http://nonukes-ibaraki.seesaa.net
共催:放射能からこどもを守ろう関東ネット/常総生協/
   つくば市民・ネットワーク/原発いらない牛久の会/
   環境学習同好会/福島応援プロジェクト茨城/
   脱原発とうかい塾/原発とまちづくり研究会/花小路つくば店  
助成:CO・OP共済 地域ささえあい助成


●プロフィール
おしどり マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。公益社団法人自由報道協会会員、マコは理事。
【ケン】大阪生まれ。パントマイムや針金やテルミンをあやつる。 パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。 マコと出会い、 ぞっこんになり、芸人に。
【マコ】神戸生まれ。阪神大震災の経験から、笑って明るく生きることの価値に気づき、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、芸人に。 福島第一原発事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、自治体の会見、議会・検討会・学会・シポジウムを取材。現地にも頻繁に足を運んで取材し、様々な媒体で発表している。

●2011年5月、衆院議員会館で開かれた原発事故議員セミナーで発言された、おしどりマコさんの鋭い意見に驚いた記憶が、今も鮮明に残っています。 以来、二人の素晴らしい働きに注目してきました。そして上記の記事のように、福島の皆さんをはじめ、原発はいらないと思う私たちの、大きな底力になっていることに感嘆し、感謝しています。何の組織のバックアップもなく、私費で日本中の現場に足を運び続ける二人。事故から3年経って、学会や記者会見などに参加するメディアが激減している中で、めげずに粘り強く活動し続ける「おしどりマコ・ケン」!お二人の報告を皆様と一緒にしっかり受け止め、応援し、共に行動していければと思います。(脱原発ネットワーク茨城 共同代表 小張佐恵子)



「ママたちの井戸端会議」主催の講演会のお知らせ

茨城県南部で活動している「ママたちの井戸端会議」さん主催の講演会
「あなたはどんな現実に生きていますか?伝えられる“嘘”、伝えられない“真実”」が
3月2日、守谷市で開催されます。危機回避アドバイザーである石垣稔氏が
日常や常識の裏にある真実を明かし、どう生き抜くかを考える大人のための
サバイバル講演会だそうです。
今回は、守谷開催ということもあり、放射能についてのお話しもあるそうです。
他では聞けない、とても興味深い話が聞ける機会ですので
是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

~以下詳細です~

【日時】 3月2日(日)開場12:30 講演13:00~15:00
【場所】 守谷市中央公民館 大広間(最寄り駅:つくばエクスプレス守谷駅) 
【定員】 45名
【参加費】 1000円
【申込方法】氏名・参加人数・携帯番号・メールアドレス・お子様連れの場合は人数と年齢を明記の上、jhc.ibaraki-moriya@docomo.ne.jpへメールをお願い致します。

主催:ママたちの井戸端会  後援:女神育成プロジェクト

講師:石垣 稔氏(危機情報分析家・危機回避アドバイザー 株式会社地域情報計画研究所 代表取締役)
プロフィール
当初音楽の世界を志すも挫折。その後、当時の情報処理ブームに乗ってシステムエンジニアを経験している時、人生の転機となる多くの出会いを得てシンクタンカー(シンクタンクの実務者)の道を志す。そして、民間の独立系シンクタンクで多くの様々な経験を重ね、1997年独立。3人で会社を設立したものの、スリートップ経営の難しさを知り関係解消。1999年10月、基本に立ち戻り1人で創業。2000年 5月に事業を法人化し、現在に至る。仕事内容は、つながりをデザイン(Communication Design)することをコンセプトに、社会・経済をはじめとする広範な分野の情報収集・調査・分析、計画・設計・制作、コンサルティング業務などを手がける。その傍ら、多くの地域・社会貢献活動に従事する一方、各地で講演活動などを行っている。


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「はだしのゲン」実写版上映会のお知らせ

1月26日脱原発ネットワーク茨城主催「はだしのゲン」実写版上映会がつくばで行われます。是非ご参加ください。


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「はだしのゲン」実写版上映会
日 時:2014年1月26日(日)10:00~12:00
場 所:サイエンス・インフォメーションセンター(つくば市吾妻)
参加費:500円(高校生以下と避難者 無料)
  保育あり。ご予約ください。
「人類にとって最高の宝は平和です」原作者中沢啓治氏は繰り返し語りかけました。今回の上映は第3部作の内の第1作「はだしのゲン戦中篇」です。

今年の夏、松江市教育委員会が「はだしのゲン」を市内の全小中学校に閉架措置を
求めていたことが報じられ、大きな波紋を呼びました。反対運動が起きて2万筆を超
える署名が集まり、なんとか止めることができたのは、記憶に新しい出来事です。し
かし各地(大阪、神奈川、沖縄など)で歴史教科書の採択に国や行政が口を出し、
「はだしのゲン英訳者の講演会中止」事件(杉並区)、学校・児童館からゲンを撤去
せよとの陳情(練馬区)があるなど、戦争につながる動きといってよい予断を許せな
い状況です。その上「特定秘密保護法」が強行採決されて、益々危うい事態になって
しまいました。

「はだしのゲン」実写版は原作や監督、俳優の思いや時代が伝わる迫真のリアルさが
胸に迫る佳作で、戦争に抵抗し、差別を憎むゲンの父親の生き方が印象的です。民の声がかき消され、弱い立場の子供や女性たちの多くが犠牲になる不条理そのものの戦争と故郷を追われて財産を失い、被ばくさせられながら満足な補償も受けられない、現代の原発事故には共通するものが多いのではないでしょうか。今、この映画を皆さんとともに観て、想いを新たにしたいと思います。是非ご参加ください。

1976年公開/実写版映画/107分
原作/中沢啓治
監督/山田典吾
出演/三國連太郎・左幸子・佐藤健太(ゲン)他

主催: 脱原発ネットワーク茨城
    TEL・FAX 029-869-9108 小張090-9108-0464
共催: 常総生協/つくば・市民ネットワーク/常陸24条の会/原発とまちづくり研究会/
福島応援プロジェクト茨城/原発いらない牛久の会/花小路つくば店/環境学習同好会



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